No.1386873
「試合は、カテゴリーの差・個人の力量差もふまえて、当然ボールをもたれる・押し込まれることは想定済みで、その中でも敵陣でどれだけボールを奪えるかというところと自陣での守備の役割についてはミーティングなどでしっかりと準備してきたつもりです。
あとはどれだけ0−0、失点しても1点差の時間帯を増やせるかというところが勝敗に繋がってくるなと思いましたが、そこは選手たちが1点取られた後も粘り強く戦ってくれたと思います。
名古屋さんはサブのメンバーにユースの選手が沢山いることも含めて、少し隙ができるのではないかというところで良いタイミングで交代カードをきることができました。
(ボールを)奪った後、相手の2バックになっているところの脇を出ていくというところもフレッシュな選手を入れて狙いを持って交代しました。」
何もかも完敗