No.140079
男性 多事雑感
風間監督が名古屋を率いるときに、球団が体制を何とか整えなければいけなかったので、意向を汲んでいる暇がなかった。そういえば就任し体制が動き出した頃に、以外と上手い選手が多いとコメントしていたことを思い出す。つまり引き受けを決めたときの監督の名古屋に対する印象は、最低なものということか。インタビューで語る新しいチーム、若いチームというコメントは、球団と監督の理想と現実のギャップであることか。でも与えられたモノで勝負するしかない。
監督は練習中こまめに指導をしている。少なくとも監督としてやるべきことは、去年途中で休業した前任者と比較にならない。ただし選手への浸透度がある程度いっても、今は頭打ちの様相であるように思う。監督もコーチも選手も、練習時のシミュレーションを増やして欲しい。イメージトレーニングが不足している。
風間監督は川崎への就任は、スクランブル的な感じであった。ゴタゴタを引き受けた状況は、どことなく今の名古屋に似てなくもない。しかも毎年随分と選手が入れ替わっている。
オフのスクラップビルドは、ある意味楽しみ。昇格は最優先だが、チームの構築優先思考は未来に繋がる。当然多くのサポーターは我慢ならないだろう。ちょっと違う視点で見ないと応援していられない。
まあ今はそんな気分です。