No.143520
先日、浦和を解任になったミハイロビッチやストイコビッチ。東欧の基本的な考えはメンバーを余り変えないサッカーかもしれません。ただ、メンバーの入れ替えなくしてチームの成長が厳しくなるのはピクシーグランパスで経験しました。
風間グランパスの練習メニューにはサッカーの基本中の基本の対面パスを時間をかけてやってます。監督は『こだわれ』と言って妥協はしません。先日の松本戦を豊スタで観てボールの扱いや繋ぎは間違なく進歩しています。このスタイルのサッカーに出場する選手は
高い個人能力が求められます。
日頃、練習を見ている選手が移籍する寂しさは確かなあります。しかし、これがチームがチカラを付ける過程であるならばプロサッカークラブとして当然なのかもしれません。