No.171025
男性 川崎選手へのオファー
WCイヤーは、選手がコンディションを保ちたいので、移籍には積極的にならない。落選見込みの選手が、最後のアピールとして注目チームへの移籍を選択する。齊藤、田口、岩波はこの部類に入る。
最後のWCを諦めきれない大久保も同様。
グランパスが、ネット含め、風間イズムを体現している川崎の選手の引抜きを検討しても不思議ではないが、ACLもあり、最終的に動かないと判断したのだろう。
来季は風間監督が直接アプローチするかもしれない。
今季は、まず、若手の育成、特に、梶山、秋山、渡邊のボランチの育成と魅力ある攻撃をめざしてほしい。目標順位は、できれば1桁、10〜12位であればOK。
過去を見ると、最初に3試合で16〜18のチームは、最終的にワースト5位に入っているので、スタートダッシュが肝心。ガンバ、磐田の2試合は、丁度いい。2試合で勝ち点3以上で乗り切りたい。