No.182091
記者も書いてたけど、風間サッカーの生命線ってクオリティの高い練習を続けるのが前提だよね。常識に囚われない…変わってる…色々と言われながらも、これを地道に繰り返すことでいつの間にか魅力的なサッカーが完成に近づいている、っていう。なのに主力の1人がその根本たる練習のレベルに疑問を呈する。これはかなりヤバい状態だ。
練習の強度が物足りない。その理由は、そもそも選手の数が少ない&高校生・大学生がたくさん含まれているからという。我々サポでも「そうじゃないか?」「大丈夫?」って心配してきた分かりやすいヤツ。しかも、こんな指摘が開幕序盤に出てくる、ってホントに大丈夫なのか?今からチーム編成は大幅には変えられない。それどころか開幕してからも杉本を放出している。
ケガや体調不良の選手が続出したから…は言い訳にはならない。それくらい織り込んで編成すべきものだろう。J2時代の去年だってケガ人で苦しんだ。何も学んでいないと言われても仕方ない。
要するにチーム編成に根本的な失敗があった、というコトだ。ジョーを15億で獲得した。言い換えれば15人の日本人に1億提示ができたというコト。それとも5億の外国人が3人雇えた。そんな単純ではないが、もう少しマトモなチーム編成になっていれば和泉からこんな悲痛な言葉が出てくることはなかったはず。強化部の責任を問うべきだ。というか小西社長・大森部長は夏の中断期間までの結果次第で進退が問われるべきだと思う。
攻撃サッカーを掲げながら、まったく得点の匂いがしない。唯一の得点源の離脱。主力から出てきた練習への不満。このままではチームが瓦解、残留争いに巻き込まれ、和泉の他、青木や秋山など生え抜きの期待の選手たちだってチームへの不信感を強めかねない。宮原はどうなる?去年はシャビエルのおかげで救われたが、今年、救世主が加入する余地は見当たらない。本当にヤバい。