No.185984
ノエビア観戦記
ノエビアのサイドは選手との距離が近く局地戦は良く分かる。J1のチームはスコアが動くとサッカーのスタイルを変えて来る。試合が始まって神戸は前線からのプレスで名古屋のミスを誘い、先制すればプレスを緩め守備に趣を置き名古屋のDFラインを上げさせてDFとGKの間のスペースを利用して2点目を虎視眈々と狙って来た。
神戸が特別に良かった訳ではないが攻守の切り替はJ1で通用するレベルがあった。
対する名古屋で一番足りないのは技術。
一緒に観ていた人に分かりやすいプレーが目の前で起きた。
右サイドに開いたシャビエルに和泉がパスを出したがシャビエルは自分よりも前にボールを欲しがったが来たパスは後ろだった。
ボールは繋がったが攻撃のテンポが上がらない。
技術で相手を上回るサッカーを展開したい名古屋でこんなシーンがたくさんある様では相手を上回る事は無理だ。
でも、これは選手が意識出来れば修正は出来る。
水曜日の清水戦、相手を上回る技術は試合のチェックポイントだ。