No.186072
考えてみりゃチーム創設からずっと相手にボール支配され続け、やっとマイボールになってもバカ蹴りして相手ボールへ。目立つのはジョルジの足技とガルサのフィジカルのみ。あの時代、まったくボールをつなぐ発想のなかった藤川、飯島辺りがダゾーンで偉そうにしゃべってんの片腹痛い。
だから俺たちにとっての黄金時代は2010年優勝じゃない。いつまでもヴェンゲルサッカー。リーグ優勝した試合も忘れられない。当時下位の湘南にペース、ボールを握られ、我慢のサッカー。試合後、優勝した歓喜と、複雑な思いもあった。ピクシーのサッカーも1年目以外は魅力に欠けてました。
ヴェンゲルと風間さん。スタイルは違うが共通するのは、ペースを握り、名古屋の主導権で試合を支配するサッカーを目指すこと。それは確かに快感でサポを幸せにするサッカー。実現できれば、ですけど。
長年のストレスから、つまらないサッカーは見たくない、というトラウマを抱えた俺たち。それをなんとかしようとチームが動き、風間さんはやって来た。そんな流れがあるから俺を含めた風間信者は連敗が続いても、やっぱり見放せないんだと思います。あの時代には戻りたくないんだと思います。
だが現実は厳しいです。なんとか小西社長には組織の適正化と効果的な補強を断行してもらい、風間さんを助けてもらいたいです。俺たちのトラウマを封印してもらいたいです。