おかず
No.190123
ちょっと現実逃避?して
理想の新戦力獲得像について考えてみました。
名古屋の将来を考えれば
以下の優先順かな?と思ってます。

�@ユース選手が続々とトップデビュー
�A高卒・大卒の有望選手を獲得
�B他チームから主力を引き抜き
�C他チームから有望若手を引き抜き

J1強豪と言われるチームは�@〜�Cを
うまいバランスで実現してますね。
ベクトルは逆で、魅力ある強豪だから
�A�B�Cが実現できている、
という面もあるかと思います。
でも努力しなくてもOK、ではありません。
�@を実現している、
だからちゃんと育成してくれるチームと
評価を受けて、以下が軌道に乗っています。

さて、我がチームはどうか?
悲しいかな、現状�@�A�B�C、どれも未達成です。
ここにメスを入れ強い
ピラミッドを作り、�@の基礎固めを進めています。
これは高く高く評価すべきチームの努力です。
大森・風間ラインの成果です。
ただし即効性はありませんし、
効果が出るまでには何年かかるかの
保証はありません。
それまで歯を食いしばる必要があります。

�Aについては東海学園大学を中心に
地元ゆかり選手の獲得に専念している
感がありますが、
これには個人的危惧もあります。
確かに関東・関西の有力選手は他チームに
獲られる可能性は高いが、諦める必要もない、
と思います。
「名古屋のサッカー」が確立できている、
として、それにハマる人材であれば
競争に挑めばいい。
また全国にスカウティング網は
張り巡らせて、名古屋向きの選手を
獲りに行って欲しい。
もちろん「地元志向」を
否定するものではありませんが、
そこにこだわりすぎて
スケールが小さな選手揃いになるのも
困ります。
「全国」「地元」のバランスが寛容かと。
ただし距離がある分、スカウティングに
人・カネは掛かりますね。
でも、ここはクラブの命運の掛かる
重要事項、ケチれないトコロかと思います。

�Bの他チーム主力引き抜き、は
かつての「負の歴史」を連想させて
拒否反応を示すサポが多いかもしれません。
が、これも名古屋のサッカー像を確立、
足りないピースを補う、という理念が
はっきりしているなら、及び腰になる
必要はないかと思います。

でも費用対効果を考えれば�Cの方が
名古屋向き、かもしれません。
そして�@よりも即効性はあります。
J2の試合などを目利きし、
才能を見出し、オファーを掛けていく。
ここの部分も重要ですね。

�@に真摯に向き合いながら
スカウティングを大充実させ
�A�Cの強化を図っていく。
これが中長期的な新戦力獲得の
方向性ではないでしょうか?

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