No.193733
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いや、なんか勘違いしてますね風間監督の言う「攻撃は最大の防御」って別に5-4でも勝てばいいという意味じゃないですよ
大半の監督はまずは守備を整備して、そこに攻撃に転じるためのルールを付加するんです
要はどこのスペースを消して、どこで数的優位を作って奪い、そして誰が攻撃のスイッチを入れるとかね
攻撃は守備ありきで設計することが多いのですが、風間監督は逆なんですよ
最初はとにかく攻撃しか練習しないそうです
そのまま戦ったら当然失点が重なりますが、その失点パターンを統計化して、カウンターに繋がるように守備を修正する、という順序だそうです
これは失敗から学ぶと言えば聞こえはいいですが、そもそもあらゆるパターンで失点していたらどうにもならんのです
故に現実的なサッカーとは、しっかり守備から考えること
これほど具体的な回答もないんじゃないでしょうか(自画自賛)