No.194247
外国人選手は確かにレベル高い。
ただ日本人選手はトータルでの
レベルがかなり低い。
@ボールを失わない技術
Aボールを奪いきる守備力
B得点を奪う決定力
C相手を振り切るスピード
D最後まで走りきる体力
E得点につなげるパス精度
冷静に考えてこの6項目のうち、
3つをクリアしてる日本人が
名古屋にいるのか?
チームを愛しているが
冷静に客観的に判断すると
残念ながらほぼいない。
@ADの宮原くらい?
@Cは青木、和泉、秋山
DEは小林
(それでも贔屓目込み)だが、
あとの日本人はせいぜい1項目。
かなり厳しい。
得に問題は得点を決め切る力が
他クラブに比べて圧倒的に
欠けている点。
組織が弱いから、はさほど
言い訳にならず、ゴール前の
厳しい局面で個の力を見せられるか、
の点でかなり見劣りする。
一方、田口は@BDEだろう。
かといって@〜Eのどれかの項目で
突出してスゴい個性、特長が
あるかといえば、そこまででもない。
強いていえば玉田の技術、櫛引の体力、
深堀のスピードくらいか?
昨日見た榎本の速さも楽しみだが。
内田、押谷、八反田、畑尾。
それに現状の寿人、アーリアを含めた
残りの中堅以上のメンバーは、
実際、J1を戦う上での武器を
持ち合わせていないと感じる。
(高校生たちは今後の成長を
見据え敢えて割愛)
特にプレッシャーが掛かると
ミスパス、マイボールスローインを
キープできない、
3人で囲んでも奪えない、
などは基本的なサッカー技術が
劣っているとしか言いようがない。
では、風間さんが必要な戦力だった
日本人選手を干したため、
流出させてしまったのか?
そうでもない。
杉本竜、永井辺りは移籍先の J2の試合でも決定的な仕事ができていない。
上のカテゴリーで名古屋のレギュラーに
代わって武器になるかは疑問。
杉森は惜しいが、彼も現状、
町田でサブが主戦場。
圧倒的な存在感を示しているワケではない。
結論的に、名古屋には
良い選手はたくさんいない。
特に日本人選手のレベルは
他チームに比べて圧倒的に低い。
開幕前にJ3中位の琉球に
控え組含めて2ー7で惨敗したのが
その証でもある。
主力組は1ー1だが控え組対決で1ー6。
J3にも劣る日本人選手層だと
自覚した方がいい。
J1復帰シーズン。
そんな編成しかできなかったのは
なぜだろうか?
日本人補強が失格のアーリア、
大失格の畑尾に留まったのはなぜか?
新人選手は秋山、大垣で十分だったか?
風間批判をやめろ、とは言わないが、
この厳しすぎる日本人選手層と、
編成の失敗を理解した上で、
今季を見てほしい。