No.194286
だが名古屋グランパスというチームとして、リーグ最下位、ルヴァン敗退。さらに言えば降格への危機感がサポに募っている中、なんのメッセージを発しないのはどう理解すればいいだろうか?鳥栖は既に社長が強化姿勢を示し、実際に超大物獲得へ動いている。名古屋より上位の鳥栖が、だ。
ケガ人の状況についても思う。私たちは他チームOBのインスタのタグを見て、ようやくキャプテン、寿人がケガをしているらしいコトを知る。彼も含めてその種の発表は行われない。確かに対戦相手に有利となる情報は出せない。だが今の寿人の状況をずっと不明瞭なままにしておく必要があるだろうか?それがスカウティングに関わるだろうか?今も公式はない。キャプテンの現状を心配し、復帰を願うことさえサポは曖昧な気持ちを強いられる。
非公開練習だらけ、にも思う。今となって、ここまで隠すような練習があるのか?他チームは練習など見ずとも名古屋対策はできているように感じる。であれば、こんな時こそサポサービス、その応援の声、必死な思いを選手に届けるべきではないか?これに関しては、やや暴論だが。
色々と書いたが、俺には小西氏、大森氏のサポーター軽視とも思える姿勢が伺える。仮に上記の姿勢を風間監督が望んで、それを忖度しているとしても2人には別の判断ができる権限がある。小西氏、大森氏ともサポがスタジアムで熱狂できるサッカーを、と理想を語るが、では今の苦境で、サポに何かを語るべきではないか?サポを安心させるアクションは起こせないのか?そもそも編成の大失敗で招いた失敗を認め、現状のフロントとしての分析を示し、さらに夏以降の戦い方をサポに明らかにする、そういう時期に来ていると思う。
それがなければ、やはり口だけフロントなんだと、俺は個人的に理解するだろう。