数字
No.194528
横浜戦見返して、ざっくり自陣もしくは自陣から相手陣内へと切り替えたシーンでのパスミス、ロスト数を数えてみた:

前半 名古屋 自陣内 パスミス 8 ロスト 7 計15
前半 横浜 パスミス 2 ロスト 2 計 4

後半 名古屋 パスミス 4 ロスト 4 計8 (内GKとの1対1→シュートに持ち込まれた回数3)
後半 横浜 パスミス 0 ロスト 5 計5

タッチを割ったものは除いてこんだけ差がある。
横浜の守→攻への切り替え時のプレスのかけ方がハマってる前半はほぼ攻め手が無く、後半は相手が落ちて押し込める様になった。
理論上は二通りの見方があって、確かに名古屋も組織だったプレッシングで高い位置で奪えればより相手を自由にやらせないが、逆に言えば横浜のプレスをもっとかい潜れれば、こちらの攻め手が増えて相手の攻め手も減る。
ただ、後者の方がはるかに難しいし、それをやるにはまだ選手が下手すぎる。
両方できれば理想的だが、風間は相手を技術で圧倒する後者の哲学だから、それを極めるまでプレッシングで相手を殺していくやり方は取らないだろうし、守備戦術を望んでも無駄だという覚悟をしないとね。
このまま風間で行く方針なら、補強もDFよりもっとパス回せてキープできる選手増やす方が理にかなってる。
組織立ってプレッシングしないなら、一人二人守備的な選手入れたところで大差は出ないので。

ただ失点シーンの間に入られた時のDF同士のマークの受け渡しは改善して欲しい。
大津にもダイアゴナルに入られて2,3回抜け出されたし、ここはDF間のコミュニケーションの問題。

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