グラ改革
No.203223
TDLで愛娘を肩車して幸せそうに微笑むホーシャ。それを眺めて、ほっこりとした気持ちだけでない、ザラっとした感情も入り混じる。

もちろん練習再開前に余暇を楽しんだのみ。それに彼には何の罪もない。慣れない異国で全力プレー、危機のチームを救おうと奮闘してくれたのだから。ただチームが置かれた危うすぎる状況が、様々なコトに敏感にさせる。

彼の獲得に向けて、どの程度の調査が行われたのか?ケガのリスクはどう判断したのか?メディカルチェックで引っかかりはなかったか?

開幕直前、駆け込むように獲得したホーシャが、反攻に向け絶対に成果を挙げなくてはならない練習に出られない。この現象も、名古屋のクラブとしての脆弱さと感じる。大森氏の適正のなさの表れだと感じる。

積極補強の行方はまだ分からないが、ここで判断を誤れば降格は間違いない、という覚悟と才覚が求められる。大森氏で、それが担えるのか?

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