No.206158
育成重視、というレガシーは残した上で、日本人の選手層があまりに薄いなど現状認識にもとづき、再来年のJ1復帰を見据えた新GMの人選、そのGM主導による新監督招聘を進めるべきだ。そしてスカウティングも根本から見直すべきかと。(俺が残留を諦めているワケではない。そのくらいの覚悟と先見性を持たないと、この危機は乗り越えられない)
ここで問題となってくるのは俺には軽々に、早々に出したと思える小西社長の、風間替えない宣言、だ。プライド上も経営者が易々とブレるワケにもいかず、近々の撤回は考えられない。つまり現状、風間さんが自ら辞表を書かない限り、監督は替わらない仕組みになっている。この硬直は、昨日の試合を見る限り、状況をより悪化させ、チームを崩壊させるリスクを孕む。
起こりうることは選手から、もしくはサポーターから風間NOを明確にメッセージとして伝えることで、フロント、もしくは監督自らが動かざるを得なくなる状況。ただ選手が今、監督についてどう感じているかは想像でしかないが、プロとしてボスに反旗を翻したくはないだろう。イメージも生活もある。
たぶん、残されているのはサポーターが発する強い、チームを動かすに足りる強烈なメッセージなんだと思う。今こそ、風間監督解任でサポーターがまとまり、チームに変化を訴えるべき時が来たと思っている。