No.206477
相手を理解し守備の選択肢を絞り対応しやすくする、攻撃の速度を上げるためにいくつかのパターンを作る。
先を見越してイニシアティブを取ること。これは直近の例だけ挙げても奈良クラブにだって出来ていたこと。
『だって』は失礼な表現だが選手層では明らかに名古屋が上なのは事実。
たとえば薩川監督ならこんな風にもっと単純に考えるでしょうね。
「前線に武器のある名古屋なら更に攻撃の幅を増やせる」と。
名古屋、風間監督はそれをあえてやらない。わかりきっていることでも。
対策立てれば取りこぼす確率を大きく下げることが出来る相手に対しても。
やらないならやらないで別のやり方を選手に落とし込めているならそれでいい。それ以上ない。
でも実際は見てのとおり。進歩速度があまりに遅い。
自信の喪失や迷いなど足かせが多重に出ている。これでは前に進めない。
風間監督にはそれらをケアする能力があるのか?見る限り無い。
選手の成長が基準に届くまでの補助策も持ち合わせていない。
ミスをカバーするための攻守の切り替えの意識付けも見られない(←ここなんか特に致命的。川崎時代のまま)。
風間監督に任せ続けるならこれらの部分をカバーできる選手をここから育成するか、
まさかこの選手が来るなんて、というくらい強烈な補強をするかくらいしかありません。
実現性から考えて解任論が出るのは必然です。