No.207642
06/11 22:59のああさん
細かな拾い上げ、ありがとうございます。お陰で経緯は物凄く理解出来たのですが…でもモヤモヤはやっぱ晴れませんね (^^;
>最初は名古屋の勝ちになるという説明がされたという。しかしその後、国際サッカー評議会(IFAB)と確認作業を行う中で、PK戦のやり直しという選択肢があることが発覚。
そもそも何故それが選択肢として成立するのかが私には理解出来ない。
金久保選手に対するルールの適用ミスにまで遡及するなら、やはりその時点で名古屋の勝ちとなるのが当然だと思えますから。
結局、採決をとった実施委員会の委員たちが、ミスを訂正する事で試合結果が覆られてしまう、その巨大な責任から逃げた様にしか思えません。
ミスの訂正は必要だから認めつつ、その「結果」の行方は現場レベルに丸投げしたとしか…。
結局、名古屋も奈良も被害者ですよね。
なのに、いきなりこんな騒動に巻き込まれて、しかも他サポからは言いたい様に言われまくって、ホント釈然としないなあ…。
あと気になったのが、
>下位のクラブが上位のクラブを倒すジャイアントキリングを前面に押し出してプロモーションをしてきました。
この大会における意向が、審判にとって今回みたいなギリギリの判断のところで変なバイアス掛けていたんのではないか?、って疑念。
そりゃ審判も人の子、こんなプロモーションが行われている大会であればこそ、アンフェアな裁定に自分でも気付かない内に偏向されていなかったって言えるのかな?
ああもう、考えるほどモヤついちゃうw