No.207924
やり直しの日時や方法は、追って発表になる予定。須原清天皇杯実施委員長は「出来るだけ早いタイミングで出来るように努力したい」と話したが、両クラブのスケジュール調整や、「同じ会場でやることが望ましい」とした会場の手配も必要になってくる。
また再開方法について説明した小川佳審判委員長は、「原則として11人が完全に同じ型でやる」方法が望ましいとしたが、今回は不手際でのやり直しということもあり、「競技規則でガチガチに縛るのが本当にいいことなのかどうかを議論している。クラブあってのサッカー、プレーヤーあってのサッカーですので、概念まで考えて、どこまで許せるのかを根本から徹底的に考えないといけない」と話した。