岡山グラ
No.208479
男性
ポルトガルは、選手間の距離が10Mくらいで攻撃時もDF2人がハーフウェイラインより後ろにいたバランス型で、攻撃が跳ね返されても、ボールをDFが前を向いて取れるので波状攻撃が出来ていた。

スペインは、選手間の距離が5Mくらいで、ボールを失わないという自信の元、攻撃時はフィールドの3分の1に全員入るくらい、相手陣内に押し込んでいたので、チャンスも多かったけど。跳ね返されたボールをDFが走って取りに行かなければならなくて、次の攻撃まで時間が掛かっていた。

どちらも素晴らしいサッカーだと思う。

風間監督の理想がスペイン型なのは確かだと思うけど、スペインですらピンチの連続だったので、個人的にはバランス型で戦って欲しい。


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