グラ改革
No.208880
俺は昨日までこう信じようとしてきた。たぶん、ココにいるみんなもそうだろう?

ベンゲルがチームをコレクティブへと魔法のように変貌させた、伝説のフランスキャンプのように。この中断期間で風間さんの狙い通りに鍛え上げられた名古屋は、劇的に戦えるチームになると。

だが昨日の試合を見る限り、もうダメだ。本当にやばい。

まだ途中段階、結論を出すのは早い。という指摘もあるかもしれない。だがそれは、天皇杯と昨日の両方ともの試合を観ていないサポ、もしくは性善説に寄り過ぎたチーム愛強すぎなサポだろう。

ともに相手は格下過ぎるくらい格下の相手。そんな相手に現状のベストメンバーで向かい、ともに進歩のないサッカーをした。マイボール時の手詰まり感、相手ボール時のプレスの掛からない感じ。フリー時につまらないパスミス。バックラインのボール回しの拙さ。まったく進歩がない。この1カ月近くを何をしていたのか理解に苦しむレベルの低さだ。

いまだ全選手の基礎体力、基礎技術を上げようという風間流。だが、ワシントン、内田、八反田、畑尾らについては、奈良クラブ相手でも関西2部の大学相手でも、圧倒できない程度の技量。彼らをどんなにこの1年で鍛えようともJ1で勝てるレベルには運べないと残酷だが感じる。和泉など本来は能力の高いはずの選手も、あまりの悪循環が繰り返すチームで何をしていいか分からず質をじわじわと低下させている感がある。

さりながら、こんな時間の使い方をしなくてはならないのは風間さんの指導力が低すぎるのか?それともフロントが集めた選手が酷すぎるのか?そして強度の低い練習を繰り返しているからどんどん弱くなるのか?両方なのか?

俺はプレシーズンマッチでJ3の琉球に2ー8とかでボロ負けしたのは、たまたまじゃない。あれは本来的なチームの総合力だったと今になって感じる。

いずれにせよ、もはやサッカーが上手いJ1レベルの選手をあと5〜6人は獲得しないと、残留は厳しい状況と判明した。つまり、ほぼ絶望、というコトだ。

明確な答えは来月の埼スタで出るが、俺の見方通りの内容、結果だった場合、すべてのサポーターはその場で小西、大森、風間体制にNOを突きつけ、来季以降のための新たな戦いを始めなければ。これ以上、名古屋グランパスを壊されてはいけない。今ですら限界を超えているのだが。

一サポーターとして、何ができるかはまだ分からないが、その時は、名古屋を愛するみんなで立ち上がり、体制を倒し、チームを救いたい。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る