グラ改革 (iPhone ios11.4)
2018/06/17 21:56
たぶん、こういう構図だと思うよ。

風間さん…ボールを失わない、一対一で簡単に負けない、つなぐ意識が高い選手が揃っている、が能力を発揮できる前提条件

→名古屋には少なすぎた。かつ田口が出て行った。かつ、あまりに足元の下手な選手も混在。彼らも使わざるを得ない。それでも代名詞のボールを失わないサッカーを完成させるないといけない。それを手放せば風間八宏ではなくなるから。全体的にレベルが低いなら、全体に止める、蹴るを施そう。でも、なかなかレベルが上がってこない。13戦、勝ちなし。よし、もう一度、最初から見直そう。身体を徹底的に鍛えて基礎技術のインプットを繰り返せばパスはつながり続けるはず。だがミスが繰り返される。なぜだ?理由がわからない…答えは風間さんが必要とする選手が十分に揃っていないから、なのだが。それには一向に気付こうとしない。

大森さん…風間サッカーを信奉。風間さん好みと思われる選手はとことん狙いに行く。が、選手からの好感度は低く、人脈もないため、特に日本人選手獲得の能力は図抜けて低い。

→前回の降格時、主力が抜けまくったため、とにかくJ2中心に、獲れそうな選手をかき集めた。中には足元が弱い、パスワークが苦手な選手も含まれていた。ブラジル人助っ人もシャビエル以外は監督の好みに一致させようとしたが、情報不足、眼力のなさで失敗続きか。この夏も成否は分からないが、日本人補強は苦戦が予想される。なんにせよ、風間さんの良きパートナーでありたい、と強く願っているのだが、能力が根本的に低すぎて噛み合わず、チームの最悪の危機を招いている印象。

風間さんと大森。鬼才と信奉者。良さげに一見思えるが、実は最悪すぎる相性が、名古屋を泥沼に引き込んでる。
返信する(No.208971)
返信一覧超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る