パンドラの箱
No.214613
敢えて、今後の名古屋にとってポジティブな面を拾うとすると…

猛暑は味方になりうる。浦和戦、ナゴヤよりは暑さがマシなアウェーナイターだが、相手は特に前半、暑さゆえに体力をセーブした戦い方を。今後のホーム、対戦チームは現在、ニッポンで最大級の熱波に見舞われる。

一定程度、名古屋は暑さ慣れしてる面もあるし、さらに浦和同様、相手は90分間、プレスを掛け続けるような戦い方はしないはず。ならば結構、ボールは支配できるし、少なくともシュートチャンスは訪れるはず。

問題はシュートを決定機にできる&もっとPAに侵入するだけの連携、組織力&個のゴール付近でのひらめき、決定力なんだが。

まあ夏の期間、猛プレスに晒されて、ボール持てない、シュート打てないって惨敗は、さすがに減るかな?

ただ、そんな低次元なコト、言ってる場合じゃないんだよね…

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