No.216431
男性 50歳 思惑
正直、風間監督は残留がかかってくる最後数試合は戦術変更をしてくると思っています。
いわゆる
なりふりかまわず戦うのではないと思っています。
今はまだ、選手のレベルアップ、風間流パスサッカーの浸透させている最中かと。
最近のJ1を見ていると各チームの分析力と対策が非常にすぐれていると感じます。
広島を見ていてすごくそう感じました。
各チームのFW陣の攻撃パターンや主力選手の癖等を把握して
DFはどう守るのか、そしてボールを奪取するのか研究している。
そして、奪取したら、それをどう攻撃陣に渡すのか
はっきりしている
だからあれほどのカウンター(速攻)ができると思っています。
しかし
相手チームの戦略や選手データがないと対策しようがありません。
先日の試合はそれが功を奏したかもしれません。
逆に捉えれば
風間監督もそんなことは知っていると思います。
それなのに自分のやり方にこだわっている。
だから単発的に勝つ方法も知っているのかと思ってしまいます。
今はチームも実力アップを優先していると強く感じています。
J2のプレーオフの試合は
実に柔軟な試合をしていました。
勝ちこだわっていたと感じます。
このリーグの終盤もそれをするのではないか。
そんな前向きな思惑をもっています。