No.240743
原則としてオフサイドポジションにいること自体は反則とはならない。攻撃側選手はオフサイドポジションにいることに加え、味方からパスが出されボールに触れることではじめてオフサイドとなる。ただし、以下の場合はボールに触れていなくてもオフサイドの反則を取られる。
プレーに干渉する
相手の選手に干渉する
例:守備側選手が攻撃側選手の蹴ったボールに対しプレイしようとした際に、オフサイドポジションにいた別の攻撃側プレイヤーが妨害するなど。この場合、ボールに触れていなくてもオフサイドが成立する
オフサイドポジションにいることによって利益を得る
例:キーパーにとって邪魔になる位置に立つ=キーパーの視線を遮るなど。この場合、オフサイドプレイヤーがそこに立っている事で得点への結びつきが有利な形になるため。