No.241399
多事雑感
昨日のJリーグタイムを見て、インタビューに答えていた川崎の選手は、すべて日本人です。ここに今の名古屋と大きいところです。外国人選手が主力で居てもいいのですが、日本人選手の存在感が薄過ぎです。前半戦の日本人ゴールがベテラン玉田だけでしたから。控えを含め、攻守において日本人力の大幅なレベルアップが必須です。
興行に活路を産み出すなら、拡大する外国人枠を利用するもありです。しかしJリーグの基本理念に沿っているかは疑問です。
残留を決定的にすることが、今は最優先で選手らの口から目の前の試合をひとつずつ大切に戦うと聞かれます。しかし戦いぶりや臨み方が、その言葉どおりとは思えません。
自分たちに臨む相手チームの傾向が似たり寄ったり故に相手を見ないなら、試合開始して素早く相手の出方を見て、自分たちの武器を、どこで使えるかの判断力や注意力を発揮するための、頭のトレーニングが今以上に求められます。それは選手のみならずですが。