名古屋中日一番
No.248407
男性 51歳 選手目線の欠如
今回の騒動について、当のグランパスの選手たちからのコメントは、ない(退団組を除く)。もちろんコメントを口にはしないであろうが、例えば「玉さんの心境に沿い、悪のフロントを痛撃した義挙」といって礼賛するだろうか。大森さん悪者論を私は組織論から排除するが、選手たちにとって、大森さん、そして、強化部は解散すべき、腐敗した面々なのだろうか。夏の移籍の際にある選手がグランパスへの移籍理由を熱意、と説明していた記憶がある。熱意とは?移籍金満額も、熱意の現れでしょう、ぶっちゃけ。ただ、交渉担当の熱意も含まれていると考えるのが自然だと思う。それは、大森さんたちなのではなかろうか(月刊グラン辺りから推察するに)。大森さんの評価が分かれるのは、私たちの身の回りの人間関係によく見られる話と、大差はないと思う。選手たちが大森さん、強化部、そしてクラブへの認識でサポーター大衆とズレていたら、実はサポーターと選手たちの間に深い溝をサポーターが掘ったことにならないであろうか。ここに思い至って私は愕然とした。チーム選手にとつて、サポーターとは一体何者なのか、と。ありがた迷惑な存在だったら、もはや喜劇を通り越して悲劇である。私も含め、寿人以降の退団、ないことを祈るが例えば和也の広島復帰話、などの折のサポーターの言動を、他でもない選手たちがどう捉えているか、の視線は持ちたいと思った次第です。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る