ああ  
No.248738
まずは2か月後に明らかになる。

玉田との契約延長を選ばず、ケンカ別れ。感傷的な気持ちを抑えるなら、その先が名古屋グランパスにとっての、フロントにとっての分水嶺となる。

焦点は2つ。

玉田が今季果たした役割を新戦力などで釣りが来るくらい埋められるのか?今の名古屋の中盤前目に、ただ急ぐだけでなく緩急をつけながらアタッキングゾーンに飛び込み、得点機を伺うような選手はいない。前田も、相馬も、青木も、持ったらとにかく突っ込むタイプ。緩急で玉田に敵わない。児玉には似た部分もあるが、現状、フィジカルが弱すぎでボールが持てない。だからラスト3戦、玉田が先発を勝ち取った。そして外しはしたが決定機に大いに絡んだ。そんな貴重な玉田の役割を担う新戦力は取れるのか?

そして「労われなかった騒動」の悪影響はあるのか?ないのか?玉田への非礼を仲間はどう受け止めたのか?フロント、大森氏への不信感は高まる?もしくは潜在的な不満が噴出しないか?その答えは宮原、和泉、青木、新井、櫛引など若き主力&準主力組の契約が無事に延長されるかなどで見えてくるだろう。宮原の状況の難しさは言うに及ばず、和泉も今シーズン、最後まで契約を結ばず俺は肝を冷やした。彼らの、今の名古屋への愛着はどうなのか?変わっていないのか?

繰り返し、感傷的な気持ちを抑えるなら、上記2点をクリアしたなら、フロントは、大森氏はひとまずプロの仕事をしたことになる。

だが万が一、2つともに失敗したなら、功労者と袂を分かった上にサポーターの怒りを買い、また有望な若手を失い、弱体化を招いたというそしりは免れない。そしてそんな大森氏に全権を渡し続けた小西社長の責任論も避けられないだろう。

そう、新体制が固まる2か月後にはひとまず答えが出る。俺は大森氏の能力をまったく評価していないが、それでも…それが最高の答えであって欲しいと心から願っている。

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