ああ  
No.250331
杉森、梶山、深堀。

振り返れば平林、花井。

名古屋ユースの攻撃的ポジションの「傑作」たちは、フィジカルが強くないことが多い。また運動量が多くない。ガツガツいけない。それぞれにテクニック面、スピードなどいい特徴はあるのだが、現代サッカーに不可欠すぎるフィジカル、運動量、前からのディフェンスなどの面で劣るから、名古屋でポジションをつかめない。どころか津田と矢田旭以外はJ2、J3でもレギュラーとして定着できない。その津田、矢田も、やっぱりJ2レギュラーが定位置となってしまった。

そう、残念ながら名古屋ユース出身者は吉田麻也、山口慶、磯村などを輩出したディフェンシブなポジションはともかく、攻撃的な位置でこの20年間、大成まではできてないのが実情だ。

もちろん杉森、深堀、成瀬の今後の劇的なパワーアップには期待している。だが根本的にジュニアユース、ユース年代から、フィジカル的な強化をすべきでは、とも思ってしまう。天才、最高傑作、と毎度騒がれながら消えていくガラスのテクニシャンがあまりに切ないから…

就任1年の素さん、古賀さんには、名古屋の育成を根本から改革して欲しいと願っています。はっきり言って、そこから芽がでるのは、結果が出るのは10年後だろうが。それでも、楽しみに待ってます。

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