No.301996
やはり戦術変更要ではなかろうか
前半戦は非常に上手くいっていたけど、相手に研究され、対策を打たれ、ゴール前を固められてカウンターでやられるパターン。ボールを保持はできるけど、ゴール前は固められて、密集の中ではマークも厳しく、パスも通らず、シュートも脅威的なものが打てない。ボールを保持するのが優先になってしまい、カウンターができなくなっていて、それで相手に守りを固める時間を与えている。最近はミドルシュートを打つようになったけど、さすがに何度も入らない。記憶にあるのはマテウスのやつかな。このまま同じことをしていたら、確実にJ2に落ちる、ここ2ヶ月の実績を振り返れば誰でもわかる。
産みの苦しみというが、相手の「グランパス対策」を打ち破るためには、それを上回る技術と戦術が必要。相手ゴール前の密集をいかに前におびき出し、スペースを作って、そこに今以上のパスをつなげるか。でも、これを完成させるのは時間がかかる。苦しんでいるうちにj2行きだ。補強と言うけど、今の戦術を続ける限りは、メッシのようなメンバーをを3人くらい連れてこないと無理だと思う。
でも、こんなことは風間監督は当然分かっていると思う。どこでスイッチを切り替えるか。意思決定をするか。
今、変えないと8月の強豪を控えて危ない。
私は風間監督は好きだし、その目指すサッカーも面白いと思うけど、j2に落ちて欲しくない。
ACLとか、これからグランパスの得意な夏とか言ってるけど、そんな悠長なことを言ってる場合じゃない。
降格の崖っぷちなんだ。今からでも遅くない。攻撃のパターンを変えて欲しい。
風間監督が今の戦術に固執するのであれば、監督を変えるのもj2に落ちないための対策の1つだ。でも、中長期的に風間サッカーを目指すのであれば、来年はj2だ。その時は沖縄・鹿児島にアウェイ参戦しよう。
でも、まずは来週。正念場のガンバ戦、久しぶりの豊スタ、参戦します。