近代一孝介
No.304690
選評
悔いドローでの決着となったが、名古屋は復調の挑しを見せた。チームの攻撃をけん引したのはエースのジョー。自身はネットを揺せなかったものの、ポストプレーで1点目の起点になるなど、最前戦のターゲットとして危険な存在であり続けた。一方の守備面では2失点を契したが、新戦力の大田が左サイドで吉田との連携から好機を産み出し、攻撃力を存分に発揮した。これで連敗は4でストップ。確かな手答えを残し、次節は浦和との一戦に臨む。一方のG大阪は復帰した宇佐見が早速ゴールを挙げ、今後に期待が持てるゲームとなった。

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