No.314711
男性
小倉前監督時代と違って一人一人日々、風間監督退任、続投と心が揺らいでいる人も多いと思う。でも鹿島や川崎に追い付けないのは、現監督や選手に責があるというより、風間監督就任までのフロントの方向性のなさ、補強ポイントの失敗が影響していると思う。近年では、ケネディ腰痛で活躍出来なくなった時、赤字問題があったとはいえ、代わりの外国人forwardを補強しなかったこと。優勝、優勝を上回る成績での二位。そこからの転落は明らかにケネディ不在が要因と分かっていた。
カルロスケイロス、ジョアンカルロス、ベルデニック、ネルシーニョとそうそうたる外国人監督を招聘しながら中位を抜け出せず、またベルデニックのように不可解な解任をしていた歴史を鑑みると、今は我慢の時だと思う。風間監督招聘は一年でJ1復帰を果たし、昨年残留できただけでも成功だと思う。お金でクラブの歴史は変えれない。