No.318277
もちろん名古屋のポゼッション戦術がカウンタータイプと相性が悪いのは否めない。
けれど勝てないのはそこだけではない。
勝てているポゼッションの敵と勝てないカウンターの敵その違いを見直すと毎回思うことがある。それは、立ち上がり動きの違い。
カウンタータイプと戦うと毎回パスミスや狭いエリアでの無理なパス回し、オフ・ザ・ボールの動きの無さが気になる。ポゼッション相手にはできているのになぜかカウンター、それも速いプレッシャーを受けるとボールの周りが悪くなりほぼ自滅してしまう。
やはり勝つためにはサイドチェンジやオフ・ザ・ボールの動きでパスコースをつくったり相手を揺さぶるのは必須。
序盤から自分たちらしい動きが出来ないとマリノス戦のように自信を失い、全てが悪い方向に行ってしまう。
今日はそういった点に目を向けて欲しい、、、