勝算あり (none)
2019/10/25 17:09
男性 50歳
いろいろと
風間さんがいなくなって、私もしばらく頭を冷やしていましたが
監督が変わってもこの2試合でも攻撃などはまったく変わっておらず、反対に劣化しているので
いろいろと思ったことを・・・。あくまでも個人的な感想です。

風間さんのときは、個人の技術力と攻撃人数を多くすることで得点しようとする意図がありました。
あまりにもこれにこだわりすぎて、対策を講じられて失点を重ねていました。
さらに選手個人に対する対策も講じられ、それを個人戦術では柔軟に対応することができない選手や
指摘しない風間さんにもストレスがありました。
具体的には、
和泉は技術的にも非常に良い選手ですが、ボールロストのしたくないのか無理をしないプレーが多すぎる。
だからゴール前では絶対的得点チャンスでない限りパスを選択してしまうので、ゴール前での脅威を感じない。
前田は、和泉と反対でゴール前での脅威はあります。パスを選択するより、自分でゴールしてやろうと気持ちが伝わります。
しかし、それ以外の守備などで緩いプレーが多くありました。
シャビエルも和泉同様にゴール前の密集地を嫌っているのか、自分で切り込んでシュートというプレーはありません。
やはりパスの選択が多すぎました。
シミッチは、決定的なパスをするので、サイドへのパスはスルーされ、ゴール前での決定的なパスを封じられることが多くなりました。
なにが言いたいかというと
ゴールの脅威を感じる選手は、ジョーを除けば前田しかいないし、それ以外は、決定的なチャンス以外はパスしかしない。
という感想なんです。
実際、ミドルシュートでのゴールはマテウスしか思い浮かばないし
技術はあるのだからたまにはゴール前で強引な突破をすればPKをもらうこともできる思うですが、PKのゴールすらありません。
そして、なによりカウンターでの得点もありません。
結果、これらのことを戦術的にやらないから
相手チームはゴール前で人数をかけてブロックをしていればよいだけです。

マッシモになって、これらが改善されているか見ているのですが
現状は一向に改善されていません。
とりあえず今後に期待します。
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