No.437896
攻撃サッカー=失点の多いサッカーじゃ無いよってことだよね。
言いたい事は分かるけど、
仮に一からチームを作るに当たって、
攻撃サッカーから入る場合、
攻撃サッカーの熟成をまず始める
→
それが完成してから守備の熟成に入る
この場合、完全な攻守が揃った攻撃サッカーが完成する前に負け試合が多くなり監督がクビになるor チームが降格する可能性が高いと思う。
今の浦和がそうだよね。つまりチームを作り上げていく中でサッカーは魅力的かも知れないけどリスクもある。
だけど守備サッカーから入る場合、
まずは守備の熟成を計る
→
それが完成してから攻撃の熟成に入る
最終的にどちらも攻守が揃ったサッカーの完成を目指していても、この守備の熟成から入るタイプはそのプロセスの途中で地味で面白くないサッカーが続くかも知れないけど、まず降格の可能性は低くなるので、目指している攻守の揃ったチームの完成が近づく可能性が、こちらの方が高くなるんじゃないかな?
今のマッシモは完全にこの守備から入るタイプで、この守備の熟成の段階がそろそろ終わりに近づいている段階の気がするんだけどね。
そしてマッシモも次のステップを当然考えてるから、そろそろ移る攻撃の熟成の段階の為に、今回柿谷や齋藤学のような攻撃的選手を獲得したんじゃないかと思う。
そう考えればこれから面白くなる段階だと思うから、もう少し辛抱して温かい目で見守ってみたらどうでしょう。
イタリア人だから守備から入るのは目に見えていた事だしね。