通りすがり (Chrome)
2021/04/29 21:27
男性 50歳
グラの攻撃戦術と長所というか短所
グラのサイドハーフは(相馬およびマテウス)は
原則、個人で剥がせるところはどんどん個人で剥がすということだと思っています。
以前、マテウスが監督から言われたとどこかのインタビューで語っていました。
だから、サイドバックは攻撃に参加することが少なく、守備に専念できることも多い
相馬などは吉田が上がって来ても、パスで剥がすことはほとんどしません。吉田にほとんどパスもしない。
要するに個人で打開させて少ないパス交換で仕留める
というような戦術です。
だからゴール前に人数をかけられると崩すことができません。
ただ、ボールを奪取したあとの攻撃の切替えが非常に早く、相手の守備体形が整う前に攻撃を仕掛けることで得点率が高くなっていると思う。
そういう意味では、個人で剥がすことができない場合は、なかなか攻撃がはまらず停滞してしまう。
鳥栖戦は相馬が封じられてほとんどなにもできなかったし、
マテウスはどのチームも人数をかけて囲むからなかなか自由にさせてもらえない。
さらに相馬やマテウスはパスをせず、ボールを長く持つことも多くなりボールを奪われることも度々ある。
うまくいかないときは、こういったことが目立つし
うまくいくときは、それが評価される。

まだまだ攻撃については完成度が低いので、その部分の向上に期待をしたい。
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