リオ
No.462371
マッシモは、基本ができていなかったチームに基本を教えた。それ以上でもそれ以下でもない。

そもそも4-4のブロックは破られにくい上、基本がしっかりしてれば強度は増す。 
さらに名古屋には、トランジションの速さと献身、個の能力まである。

そんなブロックを破るために生まれたのが、戦術やポジショナルプレー。

可変、5レーン、インナーラップ、レイオフ、プレス…
適切なポジショニングと戦術、そしてそれを遂行するためのボールを扱う確かな技術と視野。

いくら強固な「グー」でも、「パー」には負ける。それが洗練された「パー」なら、あのスコアになることも必然。

おまけに、引いて守ってからの速い攻撃での得点、というお株も奪われた。
どこがとか、誰がとかじゃなく、ピッチ内外の全ての面で川崎が数段上だった。

これを機に、「4-4ブロックで守りまくってあとは個々の奇跡にお任せサッカー」からの脱却を!

守備を極めるなら、「チョキ」という守備戦術を持った本当の意味で堅守と言えるチームの構築を!

俺たちはまだまだ弱者。

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