ああ
No.462478
川崎は強かったねー。
「選手の目が揃ってた」し、「止める技術も正確に蹴る技術も高水準」だからバンバン繋がるし、次元の違う「速さ」で名古屋はボールを高い位置で全然奪えなかったし、「相手を狭いスペースに押し込んで、奪われてもすぐ奪い返せるポジショニング」で、後半少し力を抜くまでは名古屋は奪ってもなかなか前への推進力を出せなかった。
完成させ、さらに進化させたのは鬼木と選手達だけど、川崎は明らかに風間が目指した「それ」 = ボールを握っていれば相手を無力化させられるという自分達の強みを主体に置いたサッカー を体現してた。
名古屋も風間と2年半やったが、どれも形になる前に途中でそれを否定して、真逆の、相手を封じる事に主体を置いたリアクティブなサッカー を突き詰めてきたんだけど、全く通用せずに粉砕された。

名古屋もクラブの歴史の中であの風間との2年は結局なんだったのか、毎試合ストレスを溜めながら何を目指していたのか、モヤモヤしてる人が多いって事だろう。だから昨日の様にはっきりと風間の言ってた「それ」を見せつけられる様に圧倒されると、少なからずモヤモヤの答えが見えた様な気はした。

「風間信者」と蔑んだり、風間じゃ完成させられない、と言えば悔しさが晴れるのか分からないんですけど、風間の目指してたものを完成させ、進化させた川崎がスーパーなのは分かったし、事実リーグを席巻している。
名古屋はまだマッシモ政権もこのスタイルも続くんで、川崎を除いた他のチームの頂点に立ちたいのか、川崎をも上回る事を目指せるのか、難しい問題を突きつけられた一戦だった。

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