No.462561
ボールを簡単に奪われないほど技術を高め、奪われてもミドルサードで即時奪還出来るコンパクトフィールドでの切り替えとインテンシティを高めて、バランス崩してもリスクを軽減するというアプローチの川崎。
ポジションとバランスを徹底して守り、全員がボールを持たない時の意識とインテンシティを高めてリスクを消すというアプローチの名古屋。
この戦いですね。
川崎はまさに攻守一体で欧州のサッカーに近づいてるけど、名古屋は今のところまだ守の整備が形になった段階。
どっちが上なのかはまだ分からないので風間解任が失敗かどうかは分からんけど、名古屋は途中でやり方変えてる分、成熟度は川崎が遥かに高い。