No.467762
一口に守備と言っても、攻撃の過程としてボールを奪う意識なのか、守備と攻撃を切り替えてターン制の様に考えるのかで全然違うから。
名古屋は、はいこれから守備、はいこれから攻撃、というリズム。
川崎は相手から点を取る為に奪う意識が高く、比較的シームレス。
フットボールとJリーグの違いと言われてる部分に近い。
さらに、まずは守備の為の備えやバランスありきなマッシモがやっているのは今のところフットボールでは無くオーソドックスなカルチョ。カルチョとフットボールの違いは麻也が説明してくれてる。
ttps://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=80181
小西もスポーツダイレクターもそこまで考えてマッシモ起用したとは思えないけど、今のサッカー続けるなら、オルンガグラスの強烈なFW2枚並べて守備バランス崩さずに少ないチャンスを少ない人数でモノにするのが完成形だと思う。
1人で突然チャンスを作れるマテウスを外さない理由もそこにある。