ああ (Chrome)
2021/05/13 18:38
☆ああ 2021/05/13 17:51 (iPhone ios14.4.2)
守備に体力もってかれて前に行けないのは事実。
頑張ってカウンターに行ってもパスミスのオンパレードで逆に攻められるのも事実。


この意見はよく見られるが下記の構図があり、止むを得ない。

◎マッシモは最終ラインを極度に(川崎・横浜ほどは)上げない。

◎マッシモはディフェンスに重点を置き、トップから最終ラインまでの広いスペースを埋めるべく走り回ることを選手に要求。

@ボールを奪還した際にトップがボールキープし、全体が上がる時間を作ってくれればいいが、山崎はポジショニングが悪くクサビの位置に入れない。(相手CBに後れを取る)また競ってもボールロストの頻度が多い。これによりボールを失い、また後方は守備に追われることになる。
A加えてマテウスも好不調の差が激しく長いドリブルで時間を作ってくれる日もあるにはあるが、昨日のように狙いすぎのドリブル・パスでボールを失い続ける試合もあり、後方の選手たちはさらに疲弊する。
B柿谷・齋藤学・シャビエルといった「トップ下」に入る選手もフィジカルが揃って強いワケでなく、彼らもまた後方が上がる時間を作れる存在ではない。


結論的には、選択肢は2択かな?だが…
A・最終ラインをもっと上げコンパクトにして即時ボール奪還し、手数をかけずにゴールを目指す。
⇒ぶっちゃけ風間サッカー。だがこれを実現するにはスピードがあって後方から追いかけても潰せるフィジカルを持ったCB2枚が必要。(風間氏は鈍足ワシントン・櫛引などでこれを実現しようとして失敗した)またサイドバックにもかなりの走力が求められる。GKにはランゲラック的ではない足元に長けた選手が必要。また被カウンターリスクも高くリスク回避主義者のマッシモは選択しないだろう。

B・トップ・トップ下にフィジカルとキープ力のある選手を置く。
⇒これが夏の補強の課題。というか強化部はこれをシーズン前にやらなくてはいけなかった。
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