No.487089
まじかよーえぐいて
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するJリーグのクラブに対して、帰国後の特例措置(アスリートトラック)が一部適用されない可能性が浮上していることが28日、複数の関係者の話で分かった。スポーツ庁からの通達によると、帰国後14日間は外部との接触を遮断する「バブル方式」を講じることで、練習や試合は可能になるという。ただ、選手、スタッフは帰宅を許可されず、ホテルなどに宿泊することになる。アウェー遠征には新幹線など公共交通機関を利用できず、貸切バスなどでの移動が想定される。
昨季のACL出場クラブは帰国後、自宅に戻ることが可能で、遠征には公共交通機関を利用できたが、今季は厳しい行動制限が課されることになる。