No.490147
山アを下げた。ターゲットマンがいない。だがビルドアップからのシュートチャンスは一向に生まれない。マテウスは雑な雑技を披露し続け流れを削ぐ。柿谷は疲れ切っていた。だが交代カードは切らない。
前田と森下は前節、ギラギラしていた2人だった。特に森下は左サイドから攻撃をオーガナイズする、出色の出来だった。なのに2人にはついぞ声を掛けなかった。おそらくリスクを掛けたくなかったのだろう。だがそれは同時に、残り15分の時点で、勝ちを放棄していたことを意味する。
マッ塩の存在はいろんな人を不幸にする。ギラギラした攻撃的な選手。森下、前田らの失望は想像するに余りある。また彼らを待ち望むファン、サポーター。とにかく得点が見たい一般のサッカーファンも。
お願いだから、自ら出て行って欲しい。無理な願いだが。ただ、こんな塩サッカーを観て心をすり減らすのは辛い。マッシモという蟻地獄から、早く解放されたい。責任はすべて任命権者の無能、大森にあるのだが。