No.584311
男性 44歳
監督交代となれば、それは大森派排除の余波と考えていいと思う。ただ、大森派排除の動きは急に出てきたわけでもないだろう。
少なくとも風間監督解任の際に、大森さんも一緒に退陣すべきと考えていた人たちがいたと考えられる。
そして、遂にここにきて結実したのではないだろうか。
個人的には、風間さんと一緒に責任をとるべきだったと思うし、もっと言えば闘莉王、田口、玉田の件も礼節を欠いていると思うので、大森派排除は名古屋にとって必要悪であると考える。
その影響を受けてしまうマッシモは少し気の毒ではあるが、来季に向けて伸び代が感じられないこと、選手の起用法などに鑑みれば仕方ない。
大森さん排除により長きにわたるゴタゴタが終わり、これからはフロントが一丸となってくれることを祈るばかり。