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No.680968
明治安田J1リーグの名古屋グランパスに所属するポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルゾォク(29)は現在、ドーピング違反で活動禁止処分を科されている。その中、同選手に母国復帰の可能性があるようだ。12日、ポーランドメディア『インテリア・スポーツ』が伝えている。

 シュヴィルゾォクは昨年7月に名古屋グランパスへ完全移籍。昨季はJ1リーグで14試合に出場して7ゴールをあげたほか、YBCルヴァンカップ優勝に貢献していた。しかし、昨年10月17日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝・浦項スティーラーズ戦後のドーピング検査で陽性と判定。アジアサッカー連盟(AFC)からは暫定措置としてすべてのサッカー活動が禁止されているが、現時点でも最終的な処分内容は発表されていない。

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