745318☆ああ■ 2022/12/10 08:30 (iOS16.1.2)
>>745311
日本はボールを持つ攻撃的なサッカーか、カウンター狙いの守備的なサッカーどちらがイイのか?
————
本田「正解はないという前提を踏まえて聞いてほしいんですが、10年の南アフリカでは守備的なスタイルでGLを突破した。14年ブラジルではボールを持ちにいきどんな強豪相手にも対等にいった。W杯でそれで行き、返り討ちにされてGL敗退。
でも何回も言っているように、守備的に戻る必要はなかった。結果だけで物事全てを判断しちゃいけない」
————
堂安選手は『もっと主体的に攻撃的にやりたい』と試合後の食事の席で言ったそうです。そしたら、2014年を知るベテランの選手たちから、『いや、あの時は惨敗した。守備の大切さは忘れないでくれ』とたしなめがあったそうですね。
————
本田「話にならんでしょ?そりゃそうよ、守備は大切なのは当たり前なわけで、1回のワールドカップでボールを持ちにいくのがダメだったからじゃあ攻撃サッカーを否定されてしまうのは良くない。長丁場で行こうとした時に、ボールポゼッションをしながら、チャンスを数多く作っていくスタイルを目ざすほうがいいと思ってる。
もちろんこれが正解というものはないけど、攻撃なら攻撃、カウンターならカウンターでサッカー協会が定めて、徹底的にアジア予選からそれをやるべき。」
「ただ正解はないが、強豪国を目指すならボールを持たないといけないとは思う。そのほうが勝つ確率は上がるし、タフなスケジュールのなか、頂点を目ざすなら、そのスタイル以外に優勝できる可能性は極めて低い。俺が色々アドバイスできることはあるよ。」
結局自分達がどうなりたいか。そしてそれなりたい姿になるためにどんな人材(監督・選手)を集めていくべきなのか。なにより決めたのならそれをしっかり継続してさらに突き詰めていく。
結局コレができるクラブがJリーグでも結果が出ているね。