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No.88337
去年、小倉GM補佐が決まった段階で、サカダイにグランパスはフロントがゴタゴタしてるって指摘があった。
サッカー関係者の間ではそういった噂は前から広まっている可能性が高い。

サカダイソースだと、小倉GMは中林・保坂の営業コンビで、小倉監督は久米の発案。
どちらも取締役会で承認されているので、責任はクラブ上層部全員にある。
憶測だけど、実績はあるけど地味な監督候補を営業部が嫌がって、
強化部と営業部が共に推せる妥協の産物で、小倉監督が決まったのかもしれない。

営業も強化部も個人個人は一生懸命がんばってはいると思うけど、
それぞれが別々の方向いてるから、成功した人がいれば嫉妬して、
失敗すれば自己保身で、他の部署へ責任転嫁して足の引っ張り合いをしてるんじゃないかな。

ちなみに、フロントに問題があるクラブは予算があっても低迷する。
セレッソはスポンサーのヤンマーと日ハム、ジェフはJRと古川電工の利害調整が難しく、
強化部の意向が反映されにくい。
グランパスに鹿島の社長と強化部長を連れてきても、古参のスタッフと上手くいかず力を発揮できないと思う。

グランパスが安定していたピクシー政権は、営業部主導の就任で、現場側の強化部もピクシーを
支えていたから3年で花開いた様に思える。
それとピクシーは政治力があり、豊田章男会長との絆もあったから長期政権になったと思う。

グランパスの監督は、圧倒的な実績を残すか、政治力を発揮してフロントと仲良くできる人材以外は、
成績が悪化した時点でフロントが我慢できなくなって、責任を取らされて短命で終わる。
外部から招聘しても、成功したら内部から嫉妬され、失敗したら責任を取らされて解任させられる。
久米や西野みたいに困難が大好きって酔狂な人しかグランパスには来てくれないだろう。
地味でも実績のある監督を招聘しても、すぐに結果を出せなければ、営業に貢献できないと判断されて・・・

スポニチのコラムも、どうせならはっきりとグランパスと名指ししてくれた方が良かった。
そうすればフロントも利害関係を乗り越えて一つにまとまろうとしたかもしれない。

久米や中林に責任とらせても、変わった人に同じ批判を繰り返すことになるだろうから、
2人が果たさないといけない責任は、部署間の利害を調整してクラブを一つにまとめること。

それと昔からクラブの関係者は、選手を雇ってる学歴の低い従業員の様に思ってないだろうか?
だから闘莉王みたいに物言う選手が排斥されたのではないだろうか。
選手をレクサスやプリウスみたいにクラブの商品で財産と考えられないのだろうか。
車を買う人は優れた商品を選ぶように、サポーターは優れた選手を見に足を運ぶ。
そう考えれば、商品(選手)の価値を上げるように、働きかけができるのではないだろうか。

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