No.886390
理由は、現状の名古屋は森島、前田、山田陸のようなポゼッションタイプと稲垣、ユンカー、永井のようなカウンター向きの歪な選手編成。
それに、マッシモ時代にルヴァン獲得など上位成績を収めた選手や、代表経験のある選手、他クラブでの主力だった選手など実績のあるメンツが揃っている。
そのため、まずは実績のある選手を上手くマネージメントできる監督ということでハセケンがファーストチョイスになると思う。
これは、タレント集団のレアルマドリードにペップ、クロップのような戦術家は合わず、モウリーニョ、ジダン、アンチェロッティのようなモチベータータイプの監督がマッチするのと同じ。
ただ、今後はユース出身を中心にポゼッション向きの選手が揃っているため遅攻を構築できる指導者は必要。
オフにそのあたりを招聘できるコーチの目処は立っているのかは気になるところ。