11279☆ああ 2022/09/21 08:39 (Chrome)
男性
>>11274
>>11273
いわゆるオフサイドポジションでの「インパクト」という問題です。競技規則には
オフサイドのルールにおいては、オフサイドポジションにいた選手がボールに触ったり、相手の行動や視線を妨げたりした場合のほか、オフサイドポジションにいた選手がボールに向かってプレーすることで他の競技者に「影響」(インパクト)を与えた場合も反則に該当する。競技規則の文言は次のとおりだ。
・自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える。
・相手競技者がボールをプレーする可能性に影響を与えるような明らかな行動をとる。
熊本の14番は直前までボールにプレーするような動作をしてボール跨いで守備側、特にGKの視野を惑わせたのでインパクトを与えたと判断されると思います。
しかし一方で、主審はインパクトを判断できるポジションであったのに、副審に確認に行っているので、そもそも14番はオフサイドポジションにいたのかという問題に移ります。副審の判断はオンサイドであったと推測します。中継のスロー再生ではオフサイドに見えますが、カメラのアングルの問題もあり、ファーからニアへダイアゴナルに走り込んで来たこともあり、現場の肉眼では判断の分かれるところであったのかも知れません。そういう事態はサッカー日常的にあることですね。