kappa
No.4344
鳥取板からフェルナンジーニョの言葉
サッカーマガジンの記事でフェルさんの惜別の提言

J2昇格に必要なことは何だと思うか、との問いに
フェルさん「一言で言うなら、勇気です」と即答
「ずっと後ろに構えるというスタイルで戦っていますが、そんなに後ろにいたら攻撃が出来ない。ましてやファン・サポーターの方々は、そんなサッカーは見たくないと思う」
今季の鳥取が極端に堅守速攻で戦ったわけではないが、要所で得点出来ずに勝ちきれなかったのは確かで、じくじたる思いがある様子。
フェルナンジーニョは厳しい表情で「J2に昇格したいのであれば、もっと攻撃して欲しい」と提言した。

私は最低でも引き分けで勝ち点1を取るというフットボールに未来はないと考えています。
3引き分けで勝ち点3は1勝2敗と同じ。それで昇格したチームもありますが未来は期待薄だと思います。
秋田監督はDF出身。鹿島のカテナチオを担ってきた人。
引き過ぎだとは思わないが、責める時にボールを追い越す選手が3人も4人も出てくる、波のようなフットボールは見ていて楽しいけれども秋田監督がそれをしないのか、選手はそれをしなかった。
来季岩手が昇格するには「得点」!
それだけ。
フットボールの基本は点を取って打ち勝つこと。
守りだけなら来季もJ3で低位置で終わる。

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