あああ
No.5985
うりさんへ
真意が全く伝わっていないようなので詳細を書いておきます。長くなりそうなので読みたくなければ飛ばして結構です。

うりさん、あなたは優勝を逃して悔しいですか?悔しくないですか?
私は非常に悔しいです。
シャーレを掲げる機会はそう簡単には訪れません。調べたところ28チームがいずれかのシャーレを掲げ、30チームがその経験がありませんでした。
そして今回そのチャンスが巡ってきました。
シャーレを掲げる瞬間というのは何物にも代えがたい本当に最高の瞬間です。
この瞬間をどうしても味わって欲しかったわけです。
そしてこれは支えてくれたスタッフ・スポンサー・サポーターに対する最高のお礼・感謝の示し方だと思っています。
シャーレは得点したことによってグッと引き寄せました。しかしその時間は長くは続かず、数分後に熊本に引き寄せられ、そのまま熊本に渡ってしまいました。
そのことに対して「素直におめでとうとは言い難い」と書いたのです。
これがスコアレスドローや先制され追いついた形なら、手元には来なかったのでこうは書きませんでした。

もう一つ、相手の決定力に助けられたという箇所ですが、こういうことです。
Aちゃんはピアノを習っていて、今度初めての発表会に出ます。
演奏曲の中には難しいパートがありますが、練習(普通の試合)では何とか演奏できていました。たとえミスしてもその後はミスすることなく最後まで演奏できていました。
発表会(優勝が決まる試合)当日、Aちゃんは初めての発表会ということもあり、朝から緊張していました。
順番が廻ってきてその緊張はピークに達します。
演奏が始まり、難しいパートはミスせず演奏(得点)できました。ここで安心したのか少し気が緩んでしまい、いつもはミスすることがないパートでミス(失点)をしてしまいました。
Aちゃんはパニックになってしまい、その後・・・

さてAちゃんは無事ミスすることなく演奏を終えたでしょうか?それともミスを重ねてしまったでしょうか?
ということです。

同点にされた時点で気を悪くするかもしれませんが、正直「そっちに転んだか、こりゃ負けもあるな」と思いました。
うりさん、この精神状態の中、Aちゃんはこの後ミスしないと言い切れますか?
ミスを重ねることだって十分考えられませんか?
攻撃力のあるチームとの対戦だったとしても失点しないと言い切れますか?
うりさんも1度くらい学芸会とか何かの発表会とか人前で話す機会ありませんでしたか?
練習は緊張しないけど、本番はものすごい緊張した思い出はありませんか?
あのデータは素晴らしいですが、こういう精神状態では全くあてになりません。
むしろ引き分けで終わったことに賛辞を贈りたいです。

この状況で勝つことはほぼないです。
勝つとしたら経験豊富で平常心を崩さないチームでしょう。
絶頂期の鹿島とか今の川崎のようなチーム。
鹿島の言う「勝者のメンタリティ」というものありますが、優勝が決まるような試合でもいつものように試合すればいつものように勝てる、特別な試合じゃないよ。というようなものだと思います。
それを体現していたのが秋田監督ですから、そういうことを話していなかったのか落とし込めなかったのかわかりませんが、その点も残念だったなと思っています。
とは言え普通はどうしても緊張してしまうでしょう。
試合後の質疑応答でも想像以上にガチガチだったと述べていますし。

以上がそれぞれの真意です。
長々と大変失礼いたしました。

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