No.4542
以下は20年度のデータだけど売上に対しての人件費率がJ3平均40%に対して今治は28%と断トツ低い。
単位:百万円
岐阜 売上高:853 人件費:333 比率:39%
今治 売上高:834 人件費:233 比率:28%
鹿児島 売上高:698 人件費:272 比率:39%
長野 売上高:564 人件費:248 比率:44%
富山 売上高:548 人件費:180 比率:33%
岩手 売上高:527 人件費:277 比率:53%
熊本 売上高:517 人件費:241 比率:47%
秋田 売上高:461 人件費:184 比率:40%
讃岐 売上高:396 人件費:189 比率:48%
相模原 売上高:379 人件費:151 比率:40%
今期J2からの降格組は1年での昇格を目指して前年度と変わらない人件費を掛けていそうだし、岐阜は5億近く、富山も3億7千万と20年度から倍増させてきている。
昇格した秋田と相模原も40%、熊本と岩手は50%前後も人件費を掛けており、今治の規模なら最低3億以上は掛けてしかるべきなのだが。